フェリーで前日19時に苫小牧を出航し、仙台港に本日10時に着きました。
その後、移動をして宮城県女川町にやってきました。
午後に予定されていた中学生へのセミナーは
新型インフルエンザのため中止になってしまいました。
残念でしたがまた来年度に出来ると思います。
女川一中のみなさん、またお会いしましょうね。
そして夜には「おとなのたまり場 in 女川」が開催されました。
思えば2003年12月に初めて「おとなのたまり場」というネーミングのライブに出演し、
2004年5月にCD「リフレッシュ」を発表、
その後のフォークソングライブを「おとなのたまり場」として活動を始めたのでした。
そういったソロライブでの活動の原点になった女川町でのライブでした。
お客さんは、やっぱり新型インフルエンザの影響で6名、
スタッフをいれてもやっと10人を超す参加者でちょっと残念でしたが、
アットホームで、暖かいライブが出来ました。
途中にはお宝紹介もしましたが、僕にとっての超お宝を発見しました。
それは高校の同級生でもある酒井ゆきえさんのポンキッキ時代のレコード。
いやぁ若いぞポッポちゃん(高校時代のニックネーム)。
お願いしていただいちゃったので、こんどクラス会に持って行こうと思います。
明正高校の同級生たち、楽しみにしていてね。
そして映画「いちご白書」のパンフレットもゲット。
みんな「いちご白書をもう一度」の歌は知っているけど、
映画は観たことがないという人が多いんだよね。
これもこれからのおとなのたまり場のなかで紹介していきますので、お楽しみにね。
開催してくれた女川町教育委員会のみなさん、担当の木村さん、
そしていつも現地マネージャーとしてお世話になりっぱなしの佐藤先生、
みなさんありがとうございました。
毎年続けて「おとなのたまり場」が開かれますよう、がんばってくださいね。
そして、こんな形の集まりが全国で開催されるよう、
オマチマンも
一生懸命宣伝に勤めたいと思います。
全国のみなさん、こんな形のライブはいかがですか、超楽しいですよ。



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