|
2003年 12月25日(木) 東京都町田市 オマチマン事務所
今日はクリスマス。みなさんはいかがおすごしでしたか。
僕は北海道と中国行きの準備、そして中国から帰ってきてからの関西・九州ツアーの準備に大忙しでした。
そんな中、先日行きました女川町の担当・佐藤さんからうれしいFAXが届きました。
ちょっと紹介します。
お世話になっています。女川町の佐藤です。
12日はほんとうにありがとうございました。ほとんど打ち合わせをしていないのに、こうやってほしいなと期待していた通りの、いやそれ以上の内容でした。まさに困ったときのオマチマン。演奏もさることながら、MCが実に楽しく、あったかく、そして心に響き、参加したみなさんは大満足でした。ぜひ来年は本業の親子コンサートでお呼びしたいという声があります。そしたら夜は大人のたまり場で歌ってもらいます。
小町さんが時折ツッコミを入れていた中学校の校長先生は、ほぼ全曲を大声で一緒に歌っており、「受験生ブルース」をフルコーラス歌えたことに自分でも驚いていました。私にとってもアンコールの「イムジン河」は涙ものでしたし、拓郎の「祭りのあと」はもう本物以上といってもいいほどかっこよかったです。GSの曲に観劇していたおばさまたちも多数有り。
小町さんが歌ってくれた数々の歌、それは我々の世代の財産ではないでしょうか。なつかしむだけではもったいありません。今を生きるために聴き、歌うべきなのだと私は思いました。
翌日、参加した何人かと町内で会いました。お互い自然に笑顔になるんですよね。「昨日はどうも、よかったね」なんて・・・。途中で帰った方々がいましたが、あの人達は他の会合で生涯教育センターに来た人達で、おもしろそうなので入ってきてギリギリまでいたのでした。途中から来た人達はその逆です。そんなのも「たまり場」としてあるいみ理想と言えます。
そういうわけで、2回の講座(講座とはいえないような気もしますが)で、じわじわと浸透しつつあります。そこへもってきて次回は新田先生の登場というタイミング、一気にブレイクする予感さえあります。産声をあげたこのセミナーが今後どう育っていくか、担当としても楽しみです。ほんとうにありがとうございました。
女川町教育委員会生涯学習課 佐藤敏郎
全文書いちゃいました。いいこと書いてくれて佐藤さんありがとう。
この文の中には、来年の僕のキーワードが入っているような気がするんだ。
今、こんな時代になってしまって、僕たち大人は何をすればいいんだろうか。
目標を失ってしまった大人たちよ、今こそ立ち上がろうではないか。
あの若かった頃の情熱を思い出そうよ。あの時の熱い想いはどこにいっちゃったんだい。
まだ老け込むには早すぎないかい。もう一度やり直そうよ、始めてみようよ。
そんな想いを来年は伝えて行けたらなぁ、なんて思ってるんだ。
なんだか年末の最後の挨拶になってしまったようだ。でも今日はいっぱい書きたい気持ちになってたんだね。
僕が歌って新田さんが話す、こんなセミナー「おとなのたまり場」がまた出来たらいいな。
まだ年内は北海道があるからね、ニッキもちゃんと書くから楽しみにしていてね。
クリスマスの独り言でした。
|