2003年 8月24日(日) 三重県四日市市 メリーゴーランド


僕のスケジュールを見て、いつもメリーゴーランドの仁太郎は「すごいねぇー」と言っておったが
なんのことはない、ここのスケジュールもものすごいものだった
あそびじゅつin雑木林が終わったら
休む間もなく「メリーゴーランドの夏まつり」と、「桂文我の夏休みおやこ寄席」がはいっていた
これにもフルに参加してお手伝い、さすがにこりゃぁハードだと思ったのでした
でもねぇ、忙しいのは楽しいよ、生きてるって感じがするよ
毎日たくさん汗かいて、洗濯物がいっぱいでてます
お泊まりさせてもらっている、仁太郎の奥さん、すいません
※文我さんとの写真を取り忘れました、すいません、これもすごく楽しい会でした
 みなさんも、ぜひ親子寄席、そして文我さんの落語を聞きに来てね
 
 
 



2003年 8月20日(水) 滋賀県高島郡マキノ町 マキノ高原


やってきたぞ「あそびじゅつin雑木林」滋賀県のカタカナの町マキノ町(ニセコと姉妹都市なんだって)
オープニングで増田さんアキレス腱切断のため来られないと発表すると場内からどよめきが
メッセージテープを披露すると、場内から爆笑がおこりました。
今回のメーンゲストの今森光彦さんのあいさつや弟の洋輔さん(画家)も駆けつけていただきましてごあいさつ。
そして雑木林探険へ出発、さっそく子どもたちは虫取りに夢中でした。
夜は今森光彦さんの秘蔵写真を見ながら、虫の生態についてたくさん教えていただきました。
子どもはおやすみ、大人は今森さんを囲んで夜遅くまでおしゃべりしました。

 
 1.増田さん欠席を説明する仁太郎 2.今森光彦さん 3今森洋輔さん 4.子ども学園リーダーたち
 
 5.6.さぁ出発だ 7.8.雑木林で虫取り 
 
 9.10.11今森光彦さんのスライドトーク・秘蔵写真の数々 12.今森さんを囲んで夜のお楽しみ会

2003年 8月21日(木) 滋賀県高島郡マキノ町  マキノ高原

さぁ、いよいよ本格的に雑木林に行って昆虫採り
でもカエルやイモリ、ヘビまで捕ったりして、いろいろだよね
魚のつかみ取りをして、その魚の美味しいこと
お昼寝の後は、いよいよ標本作り、すごいよ、おとなも子どもも夢中になって作りました
夕食のバーベキューの後は夜の雑木林探険とキャンプファイヤーだぁ、と思ったら
山の天気は変わりやすい、急遽オマチマンコンサートに変更
前半は子どもが温泉にいっており、待っている大人たちのために懐かしの歌コンサート
後半は子どもたちと大盛り上がりのコンサートでした、ブラックパネルにも挑戦してみました

 
1.朝食  2.3.今森さんの標本、すごすぎる  4.本物の網
 
5.6.7.今森さんの雑木林  8.ヘビも捕まえたぞー
 
9.捕まえられない子はこの網からとオマチマン  10.捕まえた子  11.塩焼き  12.食べる子どもたち
 
13.展翅板を売る夏姿の若者たち  14.15.獅子奮迅の活躍の今森さん  16.バーベキューで夕食
 
17〜20. オマチマンコンサート

2003年 8月22日(金) 滋賀県高島郡マキノ町  マキノ高原
早いねー3日間、いいお天気続きでこれもひげのおっさんが不参加のせいかなぁ(ごめんなさい)
朝5時に起きて朝の雑木林探険へ、朝食を食べた後標本の仕上げへ
ペンギンちゃんの一言で、あっという間に「あそびじゅつ」的な作品に仕上がりました
今森さんの全体講評のあと、みんなで見学、すごい力作でしょ
お昼を食べてから、さようならの会
来年もまたやろうと、今森さんやスタッフ、そして参加者からの声が続出
来年は助っ人じゃなくて、正式スタッフで参加したいなぁ
今森さん、スタッフのみなさん、参加者のみなさん、お疲れさま、楽しかったね

 
1.2.3.朝5時起きの雑木林ツアー  4.標本作り
 
5.6.標本作り  7.8.今森さん講評
 
9.今森さん講評  10.11.12作品
 
13.14.15. 作品  16.昼食
 
 17.子ども学園リーダー  18.今森さん挨拶  19森仁太郎  20.全員集合



2003年 8月19日(火) 三重県四日市市  番頭ズ・森仁太郎さんのお宅


えっ、ここはどこだってか
そう、番頭ズのメンバー森仁太郎さんの家なのだ
なんでそこにいるのよってか
聞いて驚くなよ、なんとメリーゴーランド増田さんがアキレス腱を切ってしまったのだ
16日、東京の絵本カーニバルの終了後に五味太郎さんたちとテニスをしてたら、切ってしまったんだって
そして明日、手術だって、聞くところによると全治6ヶ月だって
でね明日からメリーゴーランドの企画で「あそびじゅつin雑木林(マキノ町)」で2泊3日のキャンプがある
当然、増田さんは参加できないので、そこで白羽の矢が立ったのが困ったときのオマチマンというわけ
実は僕はたかつき自遊楽校の企画で姫路港から出発する無人島キャンプに参加する予定だったのだ
しかし、そんなことは言ってられない状況になったので、こっちのキャンプに助っ人に来たという訳なのだ
明日は朝8時にメリーゴーランドに集合、なんだかよくわからないけど、頑張ってきます
また、いろいろ報告するから楽しみにしてね



2003年 8月10日(日) 群馬県高崎市 高崎ビューホテル


群馬県でいつもお世話になっている、みさとおもちゃの図書館の主催で
箕郷町近隣の障害を持つ家族のための夏のバイキング大会。今年で3回目、参加者は200名くらいかな。
昨年はジャズバンドで音響も大きく、ちょっと不評だったらしい、で今年はオマチマンってわけ。
こんなホテルでこんな形で演奏するのは、20代前半のアマチュアバンドでホテル浦島での編み物友の会以来だなぁ。
前半というかほとんどみなさん食べているので、歌ばっかり歌う。懐かしい曲ばっかりね。
GS・フォーク・歌謡曲・唱歌・演歌、いろいろ歌ったなぁ。リクエストもたくさんいただきました。
後半は子どもたちを前に集めて、遊び歌やパネルであそびました。
いろいろな仕事をしています。いろいろやらせてもらってます。また一つの経験そして歴史ができました。
ありがとう、呼んでくれたおなじみの主催者さんたち。良かったら来年もいかがですか。

 



2003年 8月5日(火) 沖縄県那覇市 あそびじゅつin沖縄


さあ、やってきました沖縄へ。
こんなに予定が狂ったのは、初めてだぁ、苦しかったぞー、でも最高に楽しかったぞー、でした。
やっぱりアクシデント・トラブル大好きな僕としては燃えましたねぇ、こんな時に人間性が出ちゃうよね。
初日はほんと予定通りだったんだけどねぇ。

 
 1.司会の新田さん 2.増田さん 3.野歩さんのだるまさん 4.参加者たち
 
 5.6.ホテル従業員の方々によるエイサー 7.野歩さんコンサート 8.車いすの子も参加してくれました
 
 9.応援団長は福尾遊くん、副団長新田新一郎、旗持ち平山ラーメン 10.11.12野歩さんコンサート
 
 13.上原正吉芸能館・宮古根なーくにー 14.踊る野歩さん 15.カチャーシー 16.エイサーのワークショップ

2003年 8月6日(水) 沖縄県那覇市 あそびじゅつin沖縄

台風10号がもうすぐやってくる。渡嘉敷行きの船はストップした。沖縄に来て一回も海に行かないなんて。
なんとか午前中だけでもと思ったら、海を目の前にして遊泳禁止、でも先に着いた小学生たちは少し入れたよ。
大人と幼児はプールへ、これはこれで楽しかったよね、うんそう思うことにしよう。
琉球村の後は大人幼児グループはホテルへ
小学生、中高生、ぬったどん・平山ラーメンは青年の家へ(この後の子どもたちの様子はわからないのだ)
大人幼児はオマチマンコンサートに増田さんの講演会と盛りだくさん
 
 1.2.幼児と大人はプールでした 3.4.シャワーで遊ぶ増田さんと幼児たち
 
 5.強風 6.7.8.琉球村のエイサーとカチャーシーを踊る子どもたち
 
 9.10.11.12.オマチマンコンサート
 
 13.14.15.増田さん講演会「灰谷健次郎と沖縄」 16.大満足の参加者たち(この後は飲み会でした)

2003年 8月7日(木) 沖縄県那覇市 あそびじゅつin沖縄

朝から台風10号が最接近、風速50m、ホテルの窓は雨漏りでビシャビシャ。
午前中はひげのおっさんとオマチマンによる新聞遊びで、幼児大人入り乱れてのゲーム大会。
午後から子どもたちのスタンツ大会の発表を見るために嵐の中を青年の家へ。
途中は木は倒れてるは、信号はストップしてるはで、街中の店はほとんど閉まっていました。
青年の家に着くと、そこも停電でした。それでも元気いっぱいの子どもたち。
抱腹絶倒のスタンツを見せてくれました。子どもたちに拍手。
終わってからは台風も収まってきた夜の沖縄那覇に繰り出しました。
 
 1.新聞遊び 2.幼児たちの昼食 3.4.スタンツ大会 みず色グループ
 
 5.6.赤色グループ 7.8.ピンク色グループ
 
 9.10.青色グループ 11.12.黄色グループ
 
 13.オマチマンの注文はオリオンビール・島豆腐・島らっきょう・イカスミ塩辛 14.15.16.参加者たちの夕食

2003年 8月8日(金) 沖縄県那覇市 あそびじゅつin沖縄

あんなに大変だったんだから、早く終わって良かったと思えばいいのに 、もう終わっちゃうのって感じだなぁ。
とにかくリーダーたちの泪にはおもわずもらい泣き。あぁどうしてこんなに泣けるのかねぇ。
みなさんお疲れさま、いろいろありすぎたけど、最高だったね。
でも来年は絶対渡嘉敷に行って、無人島にも行って、青い海で泳ぎたい。
台風なんて大キライだぁー、台風のバカヤロー・・・・。

 
 1.2.誕生日の参加者がいました、おめでとう 3.手伝ってくれた中高生たち 
 
 4.5.6.7.8.涙・泪・なみだのリーダーたち
 
 9.眼鏡を壊したラーメンと新田さん 10.増田さん 11.オマチマンと潤ちゃん 13.幼児大人の参加者たち

2003年 8月9日(土) 東京都品川区 あそびじゅつin沖縄 おまけ編

8/8の夜にやっと羽田に着きました。ヤレヤレと思って家路についていたら、増田さんから電話が。
福岡組が福岡博多に飛行機が降りられずに羽田着になったという。
関係者で羽田に行けるのは僕ですよね、はいわかりました、行きますってことで羽田空港へ。
途中いろいろ情報が交錯して、結局JALが手配した新高輪プリンスホテルへ。
福岡組大人1人子ども7人、到着が深夜の1時30分、僕もついでにホテルに潜り込んで寝たのが3時。
朝起きて、飛行機の出発が夜7時だというので、新幹線に変更。品川駅で12時発の新幹線をゲット。
子どもたちを引率して東京駅へ、最後の最後まで、台風に振り回されました。
無事に見送った後は、もう家に帰ると気持ちが切れちゃうと思い、そのまま群馬高崎に向かいました。
ガンバレ、オマチマン。

 



2003年 8月3日(日) 岩手県二戸郡一戸町 いわて子どもの森研修室


昨日の続きです、今日も1日2回。やっぱり入場者はたくさん来てくれました。
ただ、他にも子どもたちが遊ぶスペースがいっぱいあるので、途中で席を立つ人もいる。
なんだかねぇ、失礼な話だよねぇ、なんかやりきれないねぇ、でした。
子どもの森の遊ぶ場所をいくつか紹介。
ピンスクリーン劇場は体や手を裏から押しつけるとそのままの形が浮き出て来る。
お尻はお尻からでているもの引っ張るとウンコになって出てくる。笑えるよ。
巨大な便器があって人が入れる。中には頭にかぶれる巨大ウンコが、もちろんかぶってみました。
そのほかにも、迷路・絵本・おもちゃ・映像など盛りだくさん。1日遊べます。
スヌーズレンの部屋といって、重度の障害者が楽しめる施設も充実しています。
遊ぶばっかりで、その後考える・どうして・という部分がまだまだではありますが
これも熱心なスタッフの間で少しずつ解決していくでありましょう。
ちょっと遠いけど一度は行ってみる価値はありますよ。
終わってからは岩手の実行委員会の方々やこどもの森のスタッフも参加の大打ち上げ。
もう、みんなバカばっかし、楽しかったね、また会おうね。

 
 



2003年 8月2日(土) 岩手県二戸郡一戸町 いわて子どもの森研修室


今年の5月5日にオープンした、いわて子どもの森サマーフェスティバルに2日間出演しました。
1日2回公演、まぁこの手の公演は1回5〜6人くらいしか来ないんじゃないかと思っておりましたが
そんな事はありません、毎回100人以上の親子が集まり大盛況、関係者の皆さま大変失礼をいたしました。
関係者といえばここの館長の娘さんが中川さんの息子さんと同級生とかで、大いに話が盛り上がりました。
子どもの森は東京のこどもの城や大阪のビッグバンのようなチルドレンズミュージアムです。
まだオープンしたてですので、試行錯誤の連続のようですが、スタッフ一丸となって頑張っていました。
そこで、おせっかいの虫が騒ぎ出し、スタッフに特別セミナーをしてしまいました。
ねぇ、よせばいいのにねぇ、1日3回だぜ、どうするの、と自分の体からの悲鳴を聞きながらも
やってしまうのが僕の性なんだよねぇ。
みなさん突然の出来事だったけど近隣の保育士さんたちにも声をかけたり、休みの人が急遽出てくるなど
90分の予定が2時間を超す、たいへん熱いセミナーになりました。
でもやって良かった。だってそう何回も来られないだろうし、今日若い人たちに伝えたかったからね。
突然の申し入れだったけど、快く受けてくれた館長やスタッフの皆さん、ありがとう。

 
 



2003年 8月1日(金) 青森県上北郡六ヶ所村 六ヶ所村文化交流プラザ スワニー


今日も図書館の主催。
一度はもう出来ません、と言われちゃったんだけど、あきらめずに交渉して今日コンサートができました。
機材を準備している時間も、まだ保育園の人に声をかけてくれるなど、最後の最後まで頑張ってくれました。
参加者の喜んでいる顔を見て、主催の図書館の方々は大感激。ちょっとウルウルされちゃいました。
六ヶ所村はほんとに北にあります。一度地図を見てみるといいよ。こんな所なんだぁって思うと思うよ。
北海道は飛行機ですぐに行けちゃうけど、ここはずっと地面を這っていく感じだね。恐山が近いんだもんね。
今回はすぐに帰って来ちゃったけど、今度はゆっくりとしていきたいなぁ。きっとまた行けるような気がしてます。
図書館の方々、やっぱりやって良かったでしょ、僕のこと信じてみることだよね。
ほんとにありがとう、また遊ぼうね。橋渡しをしてくれたYちゃんもありがとう、お刺身おいしかったです。
終わってからまた岩手県に移動、今度は奥中山温泉へ、すっごい山の中
真っ暗な山道をウネウネ通ってたどり着きました。また温泉だい、うれしいねぇ。

 



2003年 7月31日(木) 岩手県岩手郡岩手町 沼宮内公民館


前日30日に岩手県入り。今回のツアーで各地の方々を紹介してくれた皆さんと前夜祭。
家の前が全部畑で、その畑で取れた野菜がいっぱいのごちそうでした。いつもありがとね。
当日は図書館主催のコンサート。親子もいれば、保育園の団体もいればと、まぁ最近はいつもこんな状態だね。
やっぱり子どもたちと遊ぶのは楽しいな。もう長袖の衣装は暑いよね。
図書館のみなさんありがとうございました。また会いましょうね。
終わってから青森県六ヶ所村へ移動。知り合いのお家にホームステイ。
近くにある「日本一深い温泉六ヶ所温泉」へ行きました。
えーと湯船が深いんじゃなくて深い地層からお湯が出てるってことね、僕は勘違いしたけどね。
いいお風呂でした。