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2003年 1月3日(金) 香港
いよいよ今日から香港の旅
2時に参加者の4名が到着、早速ハプニングが
電車に乗ろうとしてチケットを買おうと思ったその時、突然怪しい男が現れ
ホテルまでまとめて安く行くからどうだ、と言う
白タクだ、香港にもあるんだね
顔をみたら、そんなに悪そうじゃない、ここは貧乏旅行だし、えーい行ってしまえの勢いで乗ることにした
これが大正解、気の良いお兄ちゃんで、ボラれることもなく無事にホテルに着きました
やっぱり人は信じるもんだね
ホテルからMTR(地下鉄)に乗って男人街へ、ディープでチープな旅の始まり始まり
日本じゃ見たこともない商品をみんなで冷やかしながら見物
でも、あまりにチープなので、思わず買ってしまう参加者も、どうすんのかねぇ
再びMTRに乗って夜景が綺麗に見える公園へ、周りはアベックだらけ
クリスマス・お正月から旧正月までの特別のイルミネーションが超キレイ
この時期だけのプレゼントでした、天気も快晴でとっても気持ちよし
こんどはフェリーに乗って対岸の香港島へ
間違えて2階建バスに乗ってしまい、さらにタクシーでレストランへ
今日はオーソドックスに北京料理、の予定だったが
今回の旅を手伝ってくれている香港在住のMさんのお知り合いとかで 後から後から、出るわ出るわ
北京ダック・エビ・フカヒレ・野菜・チャーハン・玉子・デザートと
実は北京ダックをゆっくりと食べたことのないオマチマンは大感激、おいしかったよー
帰りはトラムに乗ってホテルまで
今日一日で乗り物いっぱい乗っちゃった
まだ、一日目だぜ
明日からどうなるのでしょうか

到着しました 白タクつかまえる MTRでいざ出陣 ペッタンボール ホテルで食べる果
物を

九龍から見た夜景 北京ダック フカヒレスープ レストランの方々と 帰りはトラムで
2003年 1月4日(土) 香港
香港の旅、2日目、さぁいよいよ遊ぶぞーって感じね
まずは公園へ太極拳をしている人たちを見に行ったが、演技する人たちになってしまった僕たち
呼吸を吸うこと吐くこと、そして以外と太股が大事なのに気がついたね
公園には石がただ置いてあり、その上を靴を脱いで歩くだけなんだけど、とても痛気持ちいい
香港の人たちの健康への気持ちが伝わってくる
ちょっと遅い朝食、いや土曜日でオープンが予定より遅かったため、すっかり昼食
豆乳で乾杯し、排骨麺にチャレンジ
辛いのが好きな人は更に辛い味噌を加えていく、肉のボリュームがすごい
もっとすごいのが、排骨麺を出し終えた料理人たちが隣のテーブルでまかない料理を食べだしたことだね
いきなりかよぉ、お客がいるんだぜ
ミニバスに乗ってスタンレーへ、途中の景色が美しい
香港というと、どうしても街中のゴチャゴチャとしたイルミネーションのイメージが強いけど
ここはすっかりリゾートしてる所なの
2時間ほど自由時間にして各自でお買い物、参加者は花文字で自分の名前を書いてもらって大感激していました
帰りは2階建てバスの一番前をゲット、急な狭い坂道を下りてくるのでまるでジェットコースターのよう
歩き回って疲れたので、中国茶を飲みに香港の喫茶店に
一人1種類ということなので、烏龍茶・鉄観音・緑茶・花茶など飲み比べ
一緒に頼んだお菓子のおいしかったこと、幸せな気分
いよいよ夜は今回の目玉ともいえる、市場の2階で夕食、その雰囲気に言葉が少なくなる参加者たち
人気スポットになっちゃったのか、日本語のメニューが出てきてビックリ
まずは、お茶が出てきたので飲むのかと思ったら、食器を洗うわけね
そして、陶器のお茶碗でビールを飲む、もうこのあたりで参加者の顔がどんどんビビッてくる
いやぁ、だから言ったでしょ、ディープな旅だって
でも料理が出てきてからはうれしい、おいしい顔の連続で
野菜炒め・エビチリ、イカスミ、炊き込みご飯、豆腐、焼きそば、そして今日もフカヒレと盛りだくさん
もう、お腹一杯です
これでもうお帰りかと思ったら、やっぱりやって来ました足揉みに、参加者勢揃いでスタート
前に自分もやってもらったんだけど、疲れている人には痛いわけ
健康な人はもう気持ちいいだけなんだけど、痛い人はずっと泣いていました
でも、そこは参加者が全員関西人、ボケたりツッこんだりわけのわからない香港語連発で
足揉みのおじさんたちも、わからないなりに大爆笑
終わった後は足取りも軽くホテルに帰っていきました
どうだったかな2日目、まだまだ続く面白さ、3日目もご期待ください

足が痛いのよ 太極拳に参加 豆乳で乾杯 排骨麺にチャレンジ ミニバスは貸し切り状態

スタンレーの写真はこれだけ 中国茶のお味はいかが さぁ市場に出発 いろいろと出てきました どうかな

どうでしょう ここが市場のレストラン 足揉み隊勢揃い 痛いよね お店の入口で
2003年 1月5日(日) 香港
昨日までのお腹にはお粥が一番
いろいろ迷って、それぞれが注文、ピータン入り、豚肉牛肉入り、ミートボール入りなど
どれも美味しくて優しい味です、いっしょに頼んだ腸粉のお餅みたいのも美味しい
食事後は中國デパートへ日常品やお茶などを買いだし
朝が遅かったので、もうお昼かよ、と言われながらも昼食の飲茶へ
ここの飲茶屋さんはワゴンでどんどん運んできてくれる
まだ入らないと言っていたお腹にどんどん入っていく
最後のデザート、マンゴプリンが大絶賛、僕はビールが飲みたかったけど眠くなっちゃうので我慢しました
タクシーで香港で一番古いお寺、文武廟へ
渦巻き上のお線香が頭上に所狭しとあり、さらに迎え火なのか送り火なのか、紙を燃やした煙でもうもう
なんか、タイムスリップしたような不思議な空間でした
みんなの健康も祈ってきたよ
お寺を出るとキャットストリートという、骨董品が並んでいる通りへ
まるでバリの通りを思い出し、10ドルまけさせるのに必死、160円なんだけどね
いったんホテルで休養した後、最後の晩餐の海鮮レストランへ
フェリーにの乗って島に渡るんだけど、その乗り場にはアマさん(フィリピンの人が多く、お手伝いさん
土日は雇い主が家族ですごすため家を出されてしまう)でいっぱい、みんなトランプしている
いろんな人生があるなぁ、としみじみした
海鮮レストランは、先日の下見のこともあり、従業員の人たちとすっかり仲良し
僕らのテーブルには、入れ替わりやってきて、なにやら話していく
魚、カニ、イカ、ホタテ、シャコ、エビ、チャーハン、フルーツ、そしてビールとお茶
この3日間で確実に太ったね、ジュリアン、パティちゃん、トコロさん、目で語る男、ありがとね
さぁ、最後の夜だ、香港といえば夜景でしょう
超急勾配のケーブルカー、ピークトラムにのって山の頂上へ
絵葉書と同じ世界を楽しむはずだったが、風が強すぎる
持っているカメラを落としそうになるくらい
ごめんなさい、こんなもんになっちゃって、またお連れしますので今度はゆっくりと楽しみましょ
ということで、3日目ももうお終い、明日は荷物をまとめて帰るのだ
なにやらおみやげがいっぱいで、別のバッグを買ったとか
大丈夫かね

お粥はどうですか 中國デパートへ 飲茶 ワゴンで運ばれてくる マンゴプリン

文武廟の入口 渦巻きお線香 熱心にお祈り キャットストリート アマさんを横目に

このフェリーで20分 着きました この魚を食べちゃいます となりはすぐ海 メインのお魚

パティちゃんと おばかな従業員たち ピークトラム 寒かったのです 手が震えてうまく撮れません
2003年 1月6日(月) 香港
いよいよ最終日
午前中はフリータイムとしたので、お昼にロビー集合
初日に出会った白タク・リッキーがお出迎え
またもや白のベンツで楽チン楽チンで空港へ
お昼を食べる前に、お勧めのおみやげ、お菓子屋さんへ
なにやら水飴を伸ばしてすごーく細くして、それをゴマかなぁ、の中身を包んで食べる不思議な触感のお菓子
実演販売をしていたので、思わずお得意の呼び込み、店の前は黒山の人だかりに
昼食はラーメン、香港では日本風のものを日式と称して売っている、これもその熊本ラーメン
でも香港のスペシャル料理にまいったお腹にはちょっと優しかったでした
名残は尽きねど、これでお別れ
初めてのオマチマン企画、楽しんでいただけましたでしょうか
僕もいろいろと勉強させてもらいましたので、次回のときはますますグレードアップしたいと思います
まったく訳もわからずに、小町の名前だけで参加してくれたみなさん
そして香港で大活躍に手伝ってくれたMさん、ほんとにありがとう
明日から、大陸だぁ、中国4000年だぁ
そちらのニッキもお楽しみに

リッキー 空港に着きました やっぱり日式ラーメンね お別
れに泣くふたり お別れで笑う二人
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